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ケイアンドエスのブログ - 最新エントリー

 

 K&S人気商品の『セーフティーバッグ』 通称 ”リポ袋”はこの度、   LLサイズ(A3サイズ)が仲間入り!

ご存知のない方のために、性能をご紹介致します。 

 

まずは実証実験を動画でご覧下さい。

 

カーボンとケプラーの不織布にアルミコーティングを施したリチウムポリマーバッテリー用耐火袋です。
リチウムポリマーバッテリーの引火の原因は水素ガスです。
この耐火袋は、ガス透過率の低い素材で出来ていますので小さな水素分子の流出を最小限に食い止めます
リチウムポリマーバッテリー保管だけではなく、充電時にも使用頂く事で、過充電による事故による火災を最小限に防ぐことが出来ます。

開発経緯は、元々市販品を購入して使用しようと思いました。試しに燃やしてみたところ、
すぐに火をだして燃えてしまいました。
安全な耐火袋はないかと、30枚近く買い求め、燃やしてみたところ...全て燃えてしまいました。
これでは耐火袋の意味がない、自社でつくろうと思い、生地探しから始まりました。
消防士の服に使用されている生地もダメで、辿り着いたのは溶鉱炉の作業員の服に使用されている生地でした。
アルミコーティングされたカーボンケプラー。
探究心から生まれたK&Sセーフティーバッグ
みなさまの安全のために、リチウムポリマーバッテリーの保管に是非ご使用ください。
 
セーフティーバッグを使用しても、リチウムポリマーバッテリーのお取り扱いには充分にお気をつけ頂き、
 ご自身での安全管理、対策を必ずおこなってください。
 
 これから暖かくなります。リチウムポリマーバッテリーのお取り扱いにはくれぐれもご注意ください!
 
お買い求めは大須ホビー又は全国の有名模型店様で!
 

 

 
 

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DJI S1000に使用されているコネクターを入手・・・早速、検証してみることにした。

一見して、大型コネクター・・大きな電流にも十分耐える事は確実!

更にアンチスパーク(接続時にバッシッ!とスパークしない)とくれば、コンテスト用のヘリコプターは勿論・・

マルチコプターにも安心して使用できる。

後は使い勝手となる・・・

質量の大きな金属部への半田付けは少々、コツが必要だ。

金属部の加熱が十分行き届いてから半田付けを行う。

後は金属部品をプラ製カバーにねじ込めば作業終了・・あっけなく半田作業は終了した。

ケースをねじ込めばすべてが「おおい隠される」構造となっているため熱収縮チューブは不要。

スマートで簡単・・

完成したコネクターを実際に使用してみた。

抜き差しのフィーリングは非常によい。

大きすぎるような感じもしたが、手になじむ良い大きさだった。

気に入ったのはスパークしないこと・・たぶん内部にコンデンサーが入っていると思う。

早速、新製品として販売することにした。

名称はAX150  価格は¥1200(税別)/赤黒、1セット

 

 

 
 

行ってきました静岡ホビーショー2014

カテゴリ : 
営業部ログ
執筆 : 
K&S小川 2014-5-16 13:29

 

 

 

 
 

 

K&S人気商品の1つ『フリーマジックテープ』

♂♀がないので着脱したい場所に組み合わせを気にせず貼ることができるのが最大の利点です。

今回はフリーマジックテープの強度検証を致しました。

3Kgダンベルを8枚(2袋分)のフリーマジックテープで持ち上げました。

 

~ 結果は楽々!~

 

 

マジックテープの性質として、

貼り合わせてから翌日以降、時間が経過した方が接着強さは増すそうです。

 

菅木 社長「商品開発の経緯は強度、接着の粘着性能において満足いくマジックテープが無かった。」

岩崎専務「マルチ1機組上げるときに、2〜5袋使うかな。必需品です。」

K&Sのこだわりの商品を是非お手に取ってみてください。

 

ご購入は大須ホビー又は全国の有名模型店様へ!

 

 
 

【2014F3C】九州地区予選結果

カテゴリ : 
菅木の部屋
執筆 : 
K&S菅木 2014-5-14 12:11

 

平成26年5月10日(土)、11日(日)の両日、平成26年度F3C日本選手権九州地区予選

福岡県中間市 中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場において、開催された。

2日間とも強い日差しの好天に恵まれたが、終始 安定しない風向きと強風に選手たちは苦戦した。

1.2R共に5名の審査員は真剣に演技を見つめ、新しいルールを行う選手に厳正なる得点を与えた。

静演技は2つのみとなっているが、1.5の係数があるため、事実上3つの演技分の得点となる。

従って、静演技は得点を得るために非常に重要だと言うこと・・。

九州地区においての静演技、直線要素と曲線要素を持った演技に分かれているが、各々 メリハリが不足していたように思えた・・つまり  トライアングルで45度の直線上昇を正確に行っていた選手が少なかったこと逆にフラワーは動きすべてが曲線でなくてはいけないのであるが、直線動作と判断できてしまう演技を行った選手が多かった。

また頂点高度7メーターも守られていなかったように思った。

上空演技ではUX の上昇しながらのロールと下降しながらのロール位置が守られていた選手は残念ながら、いなかった。

風が強かった九州地区予選、上空でのスピードコントロールが的確に出来た選手に軍配が上がったように思う。

ルールが改定となったオートローテーション・・オートローテーションでセンターを通過する時にはすでにスタートコールは終了していなければならないのだが、センターで「スタート」とコールしたコーラーが多く、減点の対象となった。

演技のはじめと終了を告げるコーラーの役目は重要である。

九州予選を通過した5名の選手諸君・・おめでとうございます。

本選では是非好成績を残してください。

 

 

 
 

 F3C九州地区予選第1ラウンド結果です。

【2014F3C】日本選手権予選始まる!

カテゴリ : 
営業部ログ
執筆 : 
K&S小川 2014-5-10 11:00

 本日5/10からF3C日本選手権の予選が各地で開催されます。

 
手始めは5/10〜5/11の二日間、九州地区予選から。
 
その開会式の様子をご覧下さい。
 
 
 19名の出場者です。
 
 酒井委員長の挨拶
 
 中間ラジコンヘリクラブ会長の挨拶
 
 水町予選競技委員長の挨拶。
 
 双葉電子 土橋選手の目慣らし飛行です。
 
出場の皆さん頑張ってください!!
 
 
 
 

【マルチコプター】上方を撮る!

カテゴリ : 
菅木の部屋
執筆 : 
K&S菅木 2014-5-6 15:59

 

色々なお客様がいる・・・橋を点検するためのマルチコプターの製作依頼があった。

3軸ジンバルを機体上部に装着・・点検作業者はカメラワークを行い作業を実行する。

パイロットは機体前方に装着された小型カメラからの映像を頼りに機体をコントロール・・

機体は出来上がり、テスト飛行も問題なかった。

後は作業に役立つことを祈っている。

GPSアンテナは内部の磁気方位センサーの影響を考慮し、機体後方へ遠ざけた・・

機体重量5600g 飛行時間 約12分・・・現場での活躍を期待している。

テスト飛行の様子は動画で・・・

 

 
 

 

マルチコプターによるこれまでのブログはこちらから...

第一回 マルチコプターミーティング

カテゴリ : 
菅木の部屋
執筆 : 
K&S菅木 2014-4-27 17:24

 

4月26日午後1:30 全国各地から 第一回マルチコプターミーティングのために多くの方々が集まった。

場所は名古屋の繁華街 「大須」 第二アメ横ビル。

日に日に増加するマルチコプター愛好家。

「マルチコプターの安全な運用」  を再認識して頂くため、この企画を実行した。

講習内容はマルチコプター全般に関すること、電波法、航空法、実務、などである。

参加された皆さんは先生方の専門的なお話しに真剣に聞き入り、充実したミーティングとなった。

私のお題目は「マルチコプターの現状と未来」であった。

正直、もう少し皆さんとディスカッションしたかった。

続いて、映像関係のプロ、天野氏の実践的な談話・・

電波安全協会の神林専務理事の2.4GHz 使用上の注意や違法電波に関する講義

特に市街地における2.4GHz帯の混雑状況に関するお話には皆さん 真剣に聞き入っていた。

航空法に関する講義は元神戸空港長の笠井氏、航空管制空域や高度規制に関する話に会場は盛り上がりを見せた。

操縦機、電波に関しては日本遠隔制御 伏見氏  説明書に記載され無い内容に受講者は関心を示していた。

DJI 大城氏は豊富な経験を生かした実践的なお話しに花を咲かせた。

大阪産業大学の今村氏は専門の電波に関する内容、送信機から発信される電波の効率を高めるアンテナ位置

について、送信機を使用し示してくれた。

日本遠隔制御 久山社長はJRの方針について話してくれた。

2時間に渡るミーティングが終了・・

続いて質問コーナーでは参加した皆さん 大いに盛り上がっていた。

その後、協賛品の抽選へと進みマルチコプターミーティングは幕を閉じた。

是非、全国でこのようなミーティングが開催されることを願っている。

 

 

今日の朝、ショッキングな・・残念な新聞記事が記載されていた。

中日新聞の一面  「危険!小型無線ヘリ」の見出しに唖然とした。

名古屋の中心街 栄 で夜景を空撮し、暴走・・ビルに激突して墜落・・

人身事故にならなかったのは幸いであるが、あまりにも非常識な行動である!

比較的容易にフライトできるマルチコプター・・・電子技術の進化のおかげだと思うが、モラルが追いつかないのか!?

本当に残念である。

マルチコプターでの事故、絶対に起こしてはいけません。

周囲の状況、環境を十分に考慮し、少しでも危険が潜む場所での運用はやめてください。

ラジコン模型を安全に楽しめることをひたすら願い、多くの先輩たちは努力をしてきました。

一瞬の油断が・・判断が・・ラジコン業界を破壊してしまいます。

良識のある判断、モラルある行動を心から願います。

 

 

 

前日の天気予報では「午後から雨」・・参加人数(29名)、競技の進行を考慮し、お昼休みを取らず、通しで競技会を行うことが前日の役員会で決定された。

朝からどんよりとした曇り空、まるで冬を感じさせる低い気温は選手、役員を苦しめた。

風が無かったことは幸運だったが・・。

会場は岐阜県各務原市中島町 一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場、全国から集まった29名の選手は無事に演技をこなした。

日本模型航空連盟オープン競技会である「第3回F3C FBL・FB2014規定ヘリコンテスト」・・今回は特別ルールを採用

“コーラーは選手にアドバイスを行っても良い”のルールを付け加えた。

つまりコーラーはフラッグ位置、スティック操作やタイミングのアドバイスが出来る。

それはF3Cの予選を目指す選手にとって「最高の練習」になったはずである。

そのせいか、大きなフライトミスをおこした選手はいなかった。

私はメーカーなどが行う競技会で今回のルールを採用すれば選手のフライトテクニック向上に大きく役に立つと思う。

 
 
 
採用されたばかりのルールだが、選手たちは思ったより演技を自分のものにしていた。
 
日本選手権の上位選手たちは安定した演技を行っていた。
 
中でも磯選手はきれいな上空演技を行った。
 
続く澤村選手、国井選手も手堅く、演技を行っていた。
 
静演技が2つしかないルールだが、係数1.5が与えられているため実質3演技分の点数となる。
 
従って、静演技もしっかりと行う必要がある。
 
さすがに上位10名の静演技は見事だったが、中でも優勝した野々垣選手の演技は群を抜いていた。
 
上空演技、各選手個性があり、また飛行速度もかなり違っていた。
 
視認しにくい曇り空のせいで、フライトテクニックを十分発揮できなかったと思うが、参加選手29名、
 
意外にまとまっていたと感じた。
 
上空演技のポイントはアプローチと縦方向演技における奥行きのずれをなくすことが重要だと思う。
 
日本各地で日本選手権の地区予選は始まるが、丁寧で正確な演技を目指してほしい。
 
素晴らしい演技を行った 優勝野々垣選手の演技