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ケイアンドエスのブログ - 最新エントリー

 

 

来る11/30、岐阜県各務原市の一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場において、「RCヘリフェスタin各務原」が開催されます。

例年は、群馬県太田市で行っていましたが、今年は各務原市の後援も得ることができ、中部地方で開催することができました。

毎年恒例のRCヘリコプターフリースタイル日本グランプリに加え、最近話題のマルチコプター関係の企画や、実機のヘリコプターも登場します。

模擬店も出展されますので、ご家族で遊びに来てください。

 

お問い合わせは事務局・・ケイアンドエス(担当:野倉 052-243-2815)まで

 

< RCヘリコプター技能検定試験>

開催日時:10/12(日)8:30受付 9:00開始

会場:一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場

検定:ABC 各クラス

参加費:¥1000(当日)

申請時に「模型飛行士登録」が必要です。

申し込み・問い合わせ

㈱ケイアンドエス 担当:野倉  電話052-243-2815

※事前申し込み願います。

 

この機会に技能検定を受けてみませんか?  気楽にお申し込み下さい。

 

 
 

ラジコンヘリコプターの競技で最高峰とも言える F3C日本選手権

各地の予選を勝ち抜いた選手たち、宮城県アーベントラジコンクラブ専用飛行場で行われた日本選手権で戦った。

台風による天候が心配であったが、予選2日間、決勝1日 ともに問題なく行うことが出来た。

 

 

< 第29回 F3C D級クラブ対抗競技会  開催のお知らせ!!>
 
来る10月26日 F3Cを楽しめる 日本模型航空連盟公認の競技会が開催されます。
 
第29回 F3C D級クラブ対抗競技会である。
 
ヘリコプター仲間とチームを作り参加して下さい。
 
わいわい楽しめる競技会です。
 
日本選手権同様、経験豊富な審査員が審査します。
 
有名選手が多数参加の予定ですので、ご家族お誘いあわせの上、見物に来てください。
 
 
 
 

 

定期的に行われている ラジコン電波安全協会の「インストラクター講習会」

秋晴れの素晴らしい天候の中、広島県安芸高田市甲田町上甲立542・・

「テージャスランチ」    山全体がリゾートのような・・イベント会場のような・・

とにかく素敵なフィールドで行われた・・

テージャスランチではモトクロスをはじめ、オフロード大会、ハンググライダーなども行われている。

本格的な釜で焼かれたピザは最高だった!!

連絡先:0826-45-7070

HP: http://www.tejas-ranch.com

E-mail:tejas@tejas-ranch.com

 

 
 

 

開催日時:2014年11月30日(日) 8時30分受付  9時 開会式  15時30分閉会式

開催場所:岐阜県各務原市木曽川河川敷 一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場

イベント内容:

スケールヘリ展示、フライト

F3Cフライト、解説

フリースタイル日本グランプリ・3Dフライト

マルチコプター講習会(第二回マルチコプターミーティング)・デモフライト

MD600N(実機・ノーター)展示、デモフライト(遊覧飛行予定)

模擬店・CoCo壱番、レッドブル、地元物産店

・・・昨年、群馬県太田市尾島で行われ、来場者数4000名と大きなイベントとなったRCヘリフェスタ・日本グランプリ・・・

今年は各務原市の後援を得、岐阜県で行います。

航空自衛隊岐阜基地の理解もイベントの成功を予感させます。

スケールヘリの部、日本グランプリ、マルチコプターの部・・・参加者を大募集しています。

お問い合わせは事務局・・ケイアンドエス(担当:野倉 052-243-2815)まで

 

 
 

 

日本選手権に出場するためには技能検定C級が必要である。

更にラジコンインストラクター、安全指導員の操縦レベルもC級が必要と・・改定される。

日本航空協会が定める検定ルールは資格のためだけではなく、パイロットの自身の技量を確かめる上でも重要だと思う。

何より、練習することにより、基本的な飛行技術が身に付くので良いと思う。

岐阜県各務原市に専用飛行場を有する 一宮ヘリフライヤーズでは この技能証試験を積極的に実施することにした。

可能な限り、一ヶ月に一回 試験を行う方針である。

愛知県だけではなく、近県のマニアの技術向上が目的である。

今回の合格者は6名  全員合格である。

システムとして、合格レベルに得点が到達しなかった場合、再エントリーが可能なのだ。

我々、審査員は前回の失敗、得点が出ない理由を説明し、再度挑戦して頂く・・

勿論、何回トライしてもだめな場合は次の機会となるが・・・

緊張の中、受験し、アドバイスをもらい、再チャレンジ・・凄く練習になると思う。

 

 

 
 

 

先日、有線給電(機体へ有線で電力供給をするシステム/80m)タイプのマルチコプターの飛行に成功した。

早速・・「橋梁(橋げたの下部)を点検する機体は出来ないだろうか?」と質問があった。

橋の道路から機体を飛ばし、真下にもぐりこんで裏側を点検するのである。

となるとカメラは機体上部に搭載する。

更にもぐりこむ前の操作性を考えると前方と下部の映像も欲しい・・

従って、2台のカメラを搭載するのか・・・

機体重量が増すな!? 飛行時間も減ってしまうな!?・・・

考えた末、カメラの搭載位置を前方へ持ってゆくことにした。

この形状の機体はすでに存在するが・・今回、SONY NEX7やハンディカムなども使用するとの事なので

本格的なジンバルを使用することになり、機体重心位置の変化が予測された。

そこで、重心位置の変化に合わせ、モーター位置(浮力中心)をスライドし調整できるフレーム構造とした。

ラダーフレームである。 ちなみにラダーとはハシゴの意味。

この機体に搭載した新型ジンバル STG-01 

スタディカムのように使用できるタイプから3軸マルチ用、2軸マルチ用と3タイプ販売する。

定価は各々¥247,500 (3軸ジャイロ、プロポ付き) ¥162,500(3軸ジャイロ付き)¥72,000 の予定だ。

強力なロボット用のサーボを使用しているので、大型カメラも搭載できる。

詳細は・・K&S 電話052-243-2815 または大須ホビープラザ 電話052-263-1666まで

 

 
 

 先日の「技能検定試験」の内容に関して、修正と追記です。

記載してある技能証検定規定(演技の図も含む)が改定前の物になっていました。
 
今回行う技能検定はF3C技能証検定規定(2014版)で行いますので、下記のURLを参照してください。
 
 
 
 
 
また、検定合格後の申請時には「模型飛行士登録者」であることが必要です。
 
 
 
 
 
ラジオコントロールヘリコプター技能証検定
 
開催日時:平成26年9月7日 8:30受付 9時開始
 
会場:一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場
 
技能検定:A.B.C級
 
 受講料:¥1000  (複数エントリー可能)
 
 
 
申し込み:(株)ケイアンドエス内 担当 野倉 ※受講料は当日 
連絡:052-243-2815
 


ラジコンヘリコプターパイロットにとって、フライトレベルを自覚し、安全に楽しむことは重要です。

この機会にぜひ、検定試験に参加し、技能証明を得て下さい。

 

ラジコンヘリコプター技能証規程は(財)日本航空協会が1982年に制定しました。

規定の運用および技能証の発行は日本模型航空連盟が行っています。

以下が技能証明の種類です。

A級 初歩的な操縦技術の証明

B級 基礎的な操縦技術の証明

C級 標準的な曲技の操縦技術の証明

D級 高度な曲技の操縦技術の証明

 E級 高高度な曲技の操縦技術の証明

 

ラジオコントロールヘリコプター技能証検定

開催日時:平成2697 830受付 9時開始

会場:一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場

技能検定:A.B.C

 受講料:¥1000  (複数エントリー可能)

 

申し込み:(株)ケイアンドエス内 担当 野倉 ※受講料は当日 連絡:052-243-2815

詳細は下記 URL

http://www.jmaf.jp/helicopter/F3C_Rule/jma_kentei/jma_heli_kentei_041R04.pdf

 

 

 

 

 
 

 

最近、人気の超小型マルチコプター。

 なんといっても高性能ぶりが、初心者からベテランまで楽しめる要素だと思う。

 NANO Supaider の登場を知ったのはF3C委員長の酒井氏の紹介によるもの・・

 「だまされたと思って、やってみてください・・素晴らしいですよ」と言われ飛ばしてみると

 酒井氏から聞いた通りであった。

 部屋のなかで自由自在に飛び回る・・操作性と安定性に驚いた。

 こんな小型なのに・・今までの小型機とは全く異なった印象を受けた。

飛行回数を重ねるうちにアクロバットに挑戦したくなった。

 スロットルを上げて上昇、頂点でフェイント・・左エルロンを切り、即座に右へ・・

 機体はクルリとフィリップする。

 スロットル操作と回転操作が決まるとその場でフィリップする。

操る楽しさが、最高だった。

追って、京商からQuattroXが登場した。

ちょっと本格的になった送信機、その上部には2つのボタンが・・・

なんとフィリップボタン・・ホバリング中にボタンを押すとオートティックにフィリップを行うことができる。

NANO Spiderとは異なりテクニックは不要・・もちろんその分、面白さは無い!

しかもホバリング安定は少し、劣っていた。

持ちやすい送信機にはひかれたが・・・

その後、しっかりとデザインされたPIXYの登場となった。

一見して完成度の高さを感じさせるモノコックボディは前の2台とは別物・・・。

NANO Supaider と同型の送信機が 同じ工場で生産されたことを物語っている。

ホバリング安定性はまずまず・・・

驚いたのは「丈夫」なことである。

墜落を繰り返してもびくともしない。

NANO Supaider でフィリップを練習しているとき・・墜落の度にプロペラが吹っ飛び、どこかへ行ってしまう。

また衝撃で半固定のモーターが固定され、ホバリングで癖が出てしまう。

実はNANO Supaider のホバリング安定性の秘密は半固定のモーターにあると推測している。

回転体は向きを変えられると 歳差運動(コマが倒れるときに起こすゴマすり現象)が発生し、安定を悪くする。

その現象を軽減するためにモーターが半固定状態になっていると思う。

そんな半固定状態のモーターが墜落の衝撃で固まってしまえば操縦性は悪化する。

いろいろ考えたあげく、1mmカーボンファイバー板でプロペラガードを作った。

NANO Supaider ファンには好評であった。

PIXYはモーター固定方式、しかもしっかりとしたボディの恩恵でプロペラが吹っ飛ぶことも少ない。

プロペラガード・・・必要ないかも・・・と今のところ思っている。

フィリップは左のスティックをプッシュし。メロディが流れているうちに操舵・・クルリと回転jする。

しかも右のスティックのプッシュで舵角(操縦が敏感になったり鈍感になったり)が3段階選べる。

綺麗なボディと大きさは好感が持てる。

今までの3台から脱皮したように感じたのが、nano-Q・・

一回り大きなボディはなぜか迫力を感じた。

勿論、nano-Q だけ 見れば十分小型なのだが・・・

しっかりとしたプロペラガードは安心感を感じさせてくれる。

QuattroXに装着された形だけのプロペラガードとは根本的に異なっている。

離陸させて、驚いたのはどっしりとした安定感・・

そして十分すぎるパワー・・

スティック操作で急上昇させてみたが、他の3機とは比較にならない上昇力を持っている。

これなら超小型ビデオカメラを搭載しても十分飛行可能だと思った。

初めて、小型マルチコプターに挑戦する場合・・

おすすめはnano-Q!

理由は・・・

安定性の良さ・・しっかりとしたプロペラガードがあること・・飛行時間が長いこと・・である。

勿論、この機体にもフィリップボタンがあり、綺麗にアクロバットを行うことができる。

逆にベテランマニアが息抜きに楽しむならPIXYかな・・・

綺麗な機体はデスクに飾っておいても十分・・・

完成度の高さを感じる。

私的には  操縦する楽しみがあるNANO Supider・・・

または存在感のあるnano-Q・・・

最近、業務用のマルチコプターばかり設計しているが、今回紹介したマルチコプターの技術には及ばない気がする。

逆に息抜きで飛ばしているとき・・機体の動きから新しい何かを学ぶこともしばしば・・・

GPSこそ無いが、小さな機体に詰め込まれた制御装置に驚きを隠せない。

4機の販売価格(定価・税込)は

QuattroX¥6458  

NANO Spider ¥6458  

nano-Q¥6264

PIXY¥5292

・・と接近戦である。

実売価格は大須ホビープラザのHPを参考に

http://www.ohsuhobbyshop.co.jp/

 

 

 

 

 

 
 

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