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ケイアンドエスのブログ - 最新エントリー

【2014F3C】九州地区予選結果

カテゴリ : 
菅木の部屋
執筆 : 
K&S菅木 2014-5-14 12:11

 

平成26年5月10日(土)、11日(日)の両日、平成26年度F3C日本選手権九州地区予選

福岡県中間市 中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場において、開催された。

2日間とも強い日差しの好天に恵まれたが、終始 安定しない風向きと強風に選手たちは苦戦した。

1.2R共に5名の審査員は真剣に演技を見つめ、新しいルールを行う選手に厳正なる得点を与えた。

静演技は2つのみとなっているが、1.5の係数があるため、事実上3つの演技分の得点となる。

従って、静演技は得点を得るために非常に重要だと言うこと・・。

九州地区においての静演技、直線要素と曲線要素を持った演技に分かれているが、各々 メリハリが不足していたように思えた・・つまり  トライアングルで45度の直線上昇を正確に行っていた選手が少なかったこと逆にフラワーは動きすべてが曲線でなくてはいけないのであるが、直線動作と判断できてしまう演技を行った選手が多かった。

また頂点高度7メーターも守られていなかったように思った。

上空演技ではUX の上昇しながらのロールと下降しながらのロール位置が守られていた選手は残念ながら、いなかった。

風が強かった九州地区予選、上空でのスピードコントロールが的確に出来た選手に軍配が上がったように思う。

ルールが改定となったオートローテーション・・オートローテーションでセンターを通過する時にはすでにスタートコールは終了していなければならないのだが、センターで「スタート」とコールしたコーラーが多く、減点の対象となった。

演技のはじめと終了を告げるコーラーの役目は重要である。

九州予選を通過した5名の選手諸君・・おめでとうございます。

本選では是非好成績を残してください。

 

 

 
 

 F3C九州地区予選第1ラウンド結果です。

【2014F3C】日本選手権予選始まる!

カテゴリ : 
営業部ログ
執筆 : 
K&S小川 2014-5-10 11:00

 本日5/10からF3C日本選手権の予選が各地で開催されます。

 
手始めは5/10〜5/11の二日間、九州地区予選から。
 
その開会式の様子をご覧下さい。
 
 
 19名の出場者です。
 
 酒井委員長の挨拶
 
 中間ラジコンヘリクラブ会長の挨拶
 
 水町予選競技委員長の挨拶。
 
 双葉電子 土橋選手の目慣らし飛行です。
 
出場の皆さん頑張ってください!!
 
 
 
 

【マルチコプター】上方を撮る!

カテゴリ : 
菅木の部屋
執筆 : 
K&S菅木 2014-5-6 15:59

 

色々なお客様がいる・・・橋を点検するためのマルチコプターの製作依頼があった。

3軸ジンバルを機体上部に装着・・点検作業者はカメラワークを行い作業を実行する。

パイロットは機体前方に装着された小型カメラからの映像を頼りに機体をコントロール・・

機体は出来上がり、テスト飛行も問題なかった。

後は作業に役立つことを祈っている。

GPSアンテナは内部の磁気方位センサーの影響を考慮し、機体後方へ遠ざけた・・

機体重量5600g 飛行時間 約12分・・・現場での活躍を期待している。

テスト飛行の様子は動画で・・・

 

 
 

 

マルチコプターによるこれまでのブログはこちらから...

第一回 マルチコプターミーティング

カテゴリ : 
菅木の部屋
執筆 : 
K&S菅木 2014-4-27 17:24

 

4月26日午後1:30 全国各地から 第一回マルチコプターミーティングのために多くの方々が集まった。

場所は名古屋の繁華街 「大須」 第二アメ横ビル。

日に日に増加するマルチコプター愛好家。

「マルチコプターの安全な運用」  を再認識して頂くため、この企画を実行した。

講習内容はマルチコプター全般に関すること、電波法、航空法、実務、などである。

参加された皆さんは先生方の専門的なお話しに真剣に聞き入り、充実したミーティングとなった。

私のお題目は「マルチコプターの現状と未来」であった。

正直、もう少し皆さんとディスカッションしたかった。

続いて、映像関係のプロ、天野氏の実践的な談話・・

電波安全協会の神林専務理事の2.4GHz 使用上の注意や違法電波に関する講義

特に市街地における2.4GHz帯の混雑状況に関するお話には皆さん 真剣に聞き入っていた。

航空法に関する講義は元神戸空港長の笠井氏、航空管制空域や高度規制に関する話に会場は盛り上がりを見せた。

操縦機、電波に関しては日本遠隔制御 伏見氏  説明書に記載され無い内容に受講者は関心を示していた。

DJI 大城氏は豊富な経験を生かした実践的なお話しに花を咲かせた。

大阪産業大学の今村氏は専門の電波に関する内容、送信機から発信される電波の効率を高めるアンテナ位置

について、送信機を使用し示してくれた。

日本遠隔制御 久山社長はJRの方針について話してくれた。

2時間に渡るミーティングが終了・・

続いて質問コーナーでは参加した皆さん 大いに盛り上がっていた。

その後、協賛品の抽選へと進みマルチコプターミーティングは幕を閉じた。

是非、全国でこのようなミーティングが開催されることを願っている。

 

 

今日の朝、ショッキングな・・残念な新聞記事が記載されていた。

中日新聞の一面  「危険!小型無線ヘリ」の見出しに唖然とした。

名古屋の中心街 栄 で夜景を空撮し、暴走・・ビルに激突して墜落・・

人身事故にならなかったのは幸いであるが、あまりにも非常識な行動である!

比較的容易にフライトできるマルチコプター・・・電子技術の進化のおかげだと思うが、モラルが追いつかないのか!?

本当に残念である。

マルチコプターでの事故、絶対に起こしてはいけません。

周囲の状況、環境を十分に考慮し、少しでも危険が潜む場所での運用はやめてください。

ラジコン模型を安全に楽しめることをひたすら願い、多くの先輩たちは努力をしてきました。

一瞬の油断が・・判断が・・ラジコン業界を破壊してしまいます。

良識のある判断、モラルある行動を心から願います。

 

 

 

前日の天気予報では「午後から雨」・・参加人数(29名)、競技の進行を考慮し、お昼休みを取らず、通しで競技会を行うことが前日の役員会で決定された。

朝からどんよりとした曇り空、まるで冬を感じさせる低い気温は選手、役員を苦しめた。

風が無かったことは幸運だったが・・。

会場は岐阜県各務原市中島町 一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場、全国から集まった29名の選手は無事に演技をこなした。

日本模型航空連盟オープン競技会である「第3回F3C FBL・FB2014規定ヘリコンテスト」・・今回は特別ルールを採用

“コーラーは選手にアドバイスを行っても良い”のルールを付け加えた。

つまりコーラーはフラッグ位置、スティック操作やタイミングのアドバイスが出来る。

それはF3Cの予選を目指す選手にとって「最高の練習」になったはずである。

そのせいか、大きなフライトミスをおこした選手はいなかった。

私はメーカーなどが行う競技会で今回のルールを採用すれば選手のフライトテクニック向上に大きく役に立つと思う。

 
 
 
採用されたばかりのルールだが、選手たちは思ったより演技を自分のものにしていた。
 
日本選手権の上位選手たちは安定した演技を行っていた。
 
中でも磯選手はきれいな上空演技を行った。
 
続く澤村選手、国井選手も手堅く、演技を行っていた。
 
静演技が2つしかないルールだが、係数1.5が与えられているため実質3演技分の点数となる。
 
従って、静演技もしっかりと行う必要がある。
 
さすがに上位10名の静演技は見事だったが、中でも優勝した野々垣選手の演技は群を抜いていた。
 
上空演技、各選手個性があり、また飛行速度もかなり違っていた。
 
視認しにくい曇り空のせいで、フライトテクニックを十分発揮できなかったと思うが、参加選手29名、
 
意外にまとまっていたと感じた。
 
上空演技のポイントはアプローチと縦方向演技における奥行きのずれをなくすことが重要だと思う。
 
日本各地で日本選手権の地区予選は始まるが、丁寧で正確な演技を目指してほしい。
 
素晴らしい演技を行った 優勝野々垣選手の演技  
 
 

 
 

 

10:40  岐阜県各務原市 一宮ヘリフライヤーズ専用飛行場に到着した。

昨年、オーダーしてあった UH1-W スーパーコブラを受け取るためである。

一宮ヘリフライヤーズ 高間顧問が製作した機体だ。

彼はフレームからボディ(FRP)まですべて自作(手作り)でこの機体を仕上げた。

全長2メーターの迫力ある戦闘ヘリは精悍で迫力満点だ。

全備重量9Kgの機体をフライトさせるパワーソースは「電動」・・

私が到着するとすぐにフライト準備に取り掛かってくれた。

タイミングベルトの2段減速でモーターのパワーを伝達する。

6セル6000mAx2(リチウムポリマー)のバッテリーで7-8分の飛行が可能・・・

高間顧問は慎重に丁寧にフライト準備を行っていた。

私は整備の様子を真剣に拝見し、整備の参考にした。

スケールヘリ・・本来、自分で製作するべきだと思うが、ただただ楽しみたい一身で製作をお願いした。

今日ばかりは・・久々にマニアになった気分・・嬉しかった。

高間顧問「菅木さん、飛ばす!?」「準備OKだよ」・・・と

プロポを渡された私はおもむろにエンコンスティックをあげた。

メインローターが回りだす、振動は無い・・スケール機としては少し回転が高い気がするが・・・

スキッドが地面を離れ、ホバリングへと移った。

安定は良い。 少しニュートラル近辺で「ダル」な感じがしたが、さすがに大きな機体の反応はおとなしい。

わずかな時間で操縦感覚に慣れてきた・・・エルロンを右に サイドスリップで機体を流す・・・

「気持ちよい!」 

低空でローパスする美しい機影に惚れ惚れとした。

ただただフライトするだけで楽しい。

すっかりマニア気分になった私はわずか6分ほどの飛行で大満足した。

まだまだフライトしたい気持ちをおさえ、本日は終了!

次のフライトが楽しみである。

 

 動画を見てください。

本日は小型マルチコプター「ギャラクシービジター2」(大須ホビーで絶賛販売中!)とコラボ!

 

 

 
 

 

当社にとって、定番的商品となったゼノアボアアップキット。

なんといっても手軽にパワーアップできるところが魅力となっている。

ボアアップによる恩恵は大きい。

パワーが増す事は当然であるが、エンジン温が下がったり、燃費が良くなることはあまり知られていない。

余裕馬力がそのような結果を生んでいると思う。

ニードルの設定はLow Hight 共に 全閉から1回と1/4でよいと思う。

ガソリン:オイル=40:1  

オイル、たくさんのオイルを試したが、カストロール(ホームセンターで販売している)が良かった。

JR 260Z 排気量アップで生まれ変わる。

本日、若干数 出荷予定である。

商品に関するお問合せは K&S 電話  052-243-2815

 

 
 

 

このところ設計したマルチコプターはなぜか?引き込み脚

軽量化を考慮し、2機ともミニサーボを使用した。

K4-Hの脚は軽量でしかも1脚に1個(合計4個)のサーボを使用したため軽々、脚の出し入れができた。

対し、Martin M-1はスプリングのアシストがなければ無理であった。

離陸と着陸のシーンしかないが、動画をお楽しみ下さい。

 

 

Martin M-1

 

K4-H

 

 お問合せはK&S 電話052-243-2815
カーボンフレーム組立済みキット(引き込み脚部品取り付け済み)
¥110000(税別)
※キャビン、モーター、アンプなどは付属していません。
 
 
 マルチコプターに関するブログはこちらから
 

4/20はFBL・FBヘリコンテスト!

カテゴリ : 
営業部ログ
執筆 : 
K&S小川 2014-4-9 19:16

 

来る4/20(日)、「第3回F3C・FBL・FB 2014規定ヘリコンテスト」が、岐阜県各務原市の一宮ヘリフライヤーズ飛行場で開催されます。

今年の競技内容は新ルールのFAI2014年F3C規定スケジュールP。

土橋選手、澤村選手、国井選手、磯選手など、トップフライヤーが参加して競い合います。

新ルールをまだ見たことのない方も、いま一生懸命練習している方も、国内トップレベルの演技を見る絶好のチャンス!!

皆さん、ぜひ遊びに来てください。