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ケイアンドエスのブログ - 最新エントリー

 GPSを搭載しているガソリンヘリに最適のメインローターが発売になりました。

今まで、通常のカーボンローターで何度もテストフライトしていたのですが、GPSを起動していてもどうしてもピタッと止まらずに、納得のいく状態になりませんでした。
そこで、メインローターの構造と材質を一から見直し、GPSの電波への影響を極力なくすものを作ることにしました。
そしてバー付きとバーレスどちらでも使用できるように、強度としなやかさを両立させることにもこだわりました。
3Dフライトは向きませんが、コントロール性も良く、安定したホバリングも可能です。
ガソリンヘリをお持ちの方、特にGPSを搭載している方にはぜひ試していただきたい製品です。
 
製品番号No2859 定価\27,000(税別)で好評発売中です。
お求めはお近くの販売店様、または大須ホビープラザへ!
 
 
ところで、最近大須ホビープラザで、オリジナルのデジタルピッチゲージを販売しています。
いろいろ試しましたがこれが一番使いやすく良かったようです。
詳細とお求めはこちら↓↓
 
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映像転送装置用スタンドセット

カテゴリ : 
営業部ログ
執筆 : 
K&S小川 2014-2-8 18:40

 

送信機に映像転送用モニターと受信機を固定するためのスタンドセットが新発売です。

使用しない時はモニターを後ろに折りたたんで収納できます。

また、転送装置のステーはカーボンを使用しているので、軽くて丈夫です。

 

スマートに機材を取り付けられますので、ぜひお試し下さい。

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マルチコプターを開発する上で大切なことは長時間のフライト、大きなペイロード(積載可能重量)

そして安全性などの飛行性能と運搬、価格など・・いろいろあるが・・

モーターとプロペラの選択は飛行性能を左右する重要な部品である。

長期間に渡り、数多くのモーターとプロペラをテストしてきた・・・。

本当にたくさんの実験を行い、比較検討を行ってきた・・・

大量のデータを下にモーターを設計、プロペラ設計・・・更に折りたたみ式ハブを設計・・・

まずはスコーピオン社の協力でモーターが出来・・国内の協力工場のおかげでハブができ・・

ファンテック社の協力でプロペラが・・・・本日やっとすべてがそろった。

長かった・・・研究開発に2年近くかかってしまった・・・

先日、テスト飛行を行った折ペラは市販のプロペラをカットして行った・・

今回はすべて当社製品、テスト飛行が楽しみである。

使用する2.6x8皿Cap.Bは特注品・・実はありそうで無いボルトなのである。

2.5ミリの皿Cap.Bは見つけたが、中央の六角穴が1.5ミリと小さすぎてだめだった。

そこでニフテックさんにお願いし特注で作ってもらった。

 

 
 

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今年から正式採用となったFAI2014年F3C規定。

今も頑張って練習に励んでいる選手たちもたくさんいると思う。

静演技が2つとなり上空演技に3D要素が増した新ルール・・各演技を確実に自分のものにしてほしい。

特に上空演技に関して・・機体の飛行姿勢が崩れた時、的確な補正舵が打てるように徹底的に練習すること。

徹底的に練習を重ね、正確な演技を行うことを目標にするのではなく、正確な補正舵が打てるようになってほしい。

各演技の舵が正確に打てるようになってから演技全体をまとめることを行うようにしてほしい。

今回のルール、一歩間違えば機体の姿勢は崩れ、大きくコースを外れる・・・最悪、地面に激突・・となる。

「演技を自分のものにする」ことを念頭に練習!

シミュレーターを利用することも一つの手立てかも知れない・・・

 

日本選手権地区予選は・・・

5/10,11(土日)九州地区 通過枠5名

5/17,18(土日)西日本地区通過枠10名

5/24,25(土日)北陸中部地区通過枠5名

5/31,6/1(土日)東北地区通過枠3名

6/7,8(土日)東日本地区通過枠10名

6/29()北海道地区3名  

となっている。

 

 

各地区予選が始まる前に「第3回F3C(FBL・FB)2014規定ヘリコンテスト」が4/20(日)中部地区・・

一宮ヘリフライヤーズ飛行場で行われる 。

予選前の腕試しに・・また審査員の傾向を知るのにまたとないチャンス・・・

参加人数を限定する予定なので早めに申し込みをしてほしい。

事務局は大須ホビープラザ内   連絡先  電話052-263-1666

エントリーフィーなどの詳細は後日・・・

新ルールに関して、「FBLしか参加出来ないと勘違いしている人がいる」と聞いたので、一言・・・

単にジャイロに関するレギュレーションが変更になっただけである。

つまりFB(フライバー付き)の機体でも当然参加できるし、その機体に三軸ジャイロを搭載しても良いのである。

FBL、FB  どちらが有利か?定かではないが・・

個人的にあまり長いメインローターの使用は不利だと思う。

 

 

 
 

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マルチコプターに限らず、最近では上空からの映像を地上でモニタリングするシステムがはやってきている。

そこで、送信機にTVモニターと映像転送装置(受信機)ユニットを取り付けることにした。

利用したのは送信機スタンドとカーボン板・・。

TVモニターを取り付ける場合、モニターの角度変更は重要なポイント!

また送信機を持ったときの重心位置も大切である。

つまり映像転送装置とバッテリーを下のほうに取り付けなければならない。

結局、上のように取り付けた。

意外とすっきりまとまった。

モニターは6mmのボルトでモニター所定の位置にオン!

カーボン板の裏側に受信機、バッテリーをフリーマジックテープで取り付けた。

送信機スタンドの変わった使用例である。

作業が面倒な方は大須ホビープラザで取り付けサービスを行っている。

お問い合わせは 電話052-263-1666  まで・・・

 

 
 

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お客様の要望で折りたためるプロペラを設計した。

DJIからも販売されているが、取り付け部、『プロペラの厚み』を考えると....

独自に設計するしかなかった。

テストは市販のプロペラを半分にカット、穴あけ加工を行い装着。

直径40センチに設定した。

テストフライト・・・風きり音も少なく、振動も無く・・あっけなく終了した。

加速、減速時のプロペラドラッグの変更もスムースに行われ良かった。

岩崎専務が作ったプロペラホルダーも雰囲気をかもし出していた。

徐々にパーツが揃いだした。

もう少しでマルチコプターフルセットの完成である。

販売の準備はほぼ完了・・・・下はテストフライトの動画です。

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マルチコプターに関する情報はこちら。 

 現在、好評発売中のフリーマジックテープ。 マジックテープの♂と♀が一緒になっていて非常に便利な商品なのですが、今回、50cmの長さになったバンドを販売することになりました。

このマジックテープのおかげでお好みの長さで固定することが出来ます。
 
本日、ロールになった材料が届きましたので、これからバックルを取り付けて製品化します。
定価600円(税別)で近日中に販売いたしますので、ご期待下さい!!
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昨年、多くのマルチコプターを設計した。

勿論、使用したブラシレスモーターの種類は計り知れない。

どうにも 満足できなかった・・・

そこで、スコーピオン社へお願いし、「菅木仕様」のモーターを製作していただいた。

動力性能と消費電量・・どちらも満足できる結果だった。

しかし、構造的には満足できなく、形状・・材質の変更依頼をし・・出来上がったのが自社製のブラシレスモーター

取り合えず・・M4010/400と命名・・

テスト飛行が楽しみである。

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新型マルチコプター昨年から今年にかけて4-5種類開発してきた。

最近、「いつ販売出来る?」と良く聞かれていた。

業者様との関係で中々販売出来なかったのが事実・・。

しかし、やっと販売できそうになってきた・・

その名はK&S Multicopter K4-H・・

KはK&SのK、4は4枚プロペラの意味、HはHobbyのHである。

本日、協力工場・・長野 クエストコーポレーションへ CAD図面を送った。

近々に見積もりが来るであろう・・

基本組立も行ってもらうつもりである。

GPS、自動航行装置、ジンバル、引き込み脚と・・

フル装備で100万近くなると思うので、初回は10機程度の生産になる。

勿論、機材を持っている人はその分、安価になるのだが・・

まずは試作機でテストする・・材料は作ってしまう予定であるが・・

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みなさま

明けましておめでとうございます。

お正月を利用し、引き込み脚仕様、マルチコプターを設計した。

引き込み脚仕様とした訳はカメラの映りこみを避けるため・・

実際にはこれでもだめかもしれないが・・・

引き込み脚用サーボはJR DS21(ミニサーボ)

計算上、脚の重量は40gなので問題ないと思う。

形状的好みはそれぞれだと思うが、蟹のような足・・意外と気に入っている。

総重量は3.5Kg、ペイロード3.5Kgを想定している。

ジンバル、カメラ(SONY NEX-7)を搭載し、30分の飛行時間となる。

早急にプロトタイプを製作、テスト飛行を行う予定である。

搭載するモーターは600W(スコーピオン・K&S)のオリジナルの予定。

下の写真は完成した折りペラ・・・

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